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借金1,044万円からの返済タイムライン|退職・任意整理・差押を経て今も返済中

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mizuki

借金1,000万円超を抱えながら、昼も夜も働いて人生を立て直し中。 任意整理、督促、税金、収入アップ、自己管理まで、お金と人生の再構築をリアルに記録しています。

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こんにちは、mizukiです。

借金1,044万円からの返済記録を、時系列でまとめました。綺麗な話ではないですが、同じような状況の方に少しでも参考になればと思います。

※随時更新していきます。

返済タイムライン

【ここに年表画像を挿入してください】
目安の内容:2024年8月〜現在までの借金残高推移・主な出来事(退職・任意整理・差押)を横軸または縦軸の年表で。

2024年8月|借金1,044万円、自力返済を宣言

この時点での借金総額は1,044万円。内訳はこうでした。

  • 銀行系カードローン:79万円
  • クレジットカードリボ:48万円
  • アコム:49万3千円
  • アイフル:31万7千円
  • プロミス:29万3千円
  • LINEポケットマネー:8万円
  • 親:770万円
  • 保険契約者貸付:29万円

この頃はまだ「債務整理はしない。自力で返す」と思っていました。ChatGPTを使った収入増加やブログ運営に希望を持っていた時期です。

信用情報はすでに悪く、おまとめローンも審査落ち。「まず延滞をなくして信用情報を改善し、金利の低いローンに借り換える」という目標を立てていましたが、その後の展開はそう甘くなかったです。

2024年9月|退職・FXで資金溶かす・延滞まみれ

この月に会社を辞めました。10月からフリーターになります。

退職前の引継ぎと新人教育を一人で丸投げされていてピリピリしていた時期。そのストレスがそのままFXトレードに出て、給料が入るたびに溶かし続けました。カード枠80万円も即日使い切り、家賃まで1週間延滞。

残債は1,043万円。ほぼ変わらず、むしろ複数社が延滞中という状態でした。

ただ、退職したことで精神的には楽になりました。仕事のストレスがなくなった分、「なんでもうまくいく」という感覚が戻ってきて、前向きに動けるようにはなりました。

2024年10月〜|日雇いバイト生活、返済と生活費の綱渡り

退職後は日雇いバイトで目先の支払をこなしながら、ブログを育てることに集中しました。手取りは頑張っても月30万が限界。返済と生活費と少しの貯蓄を確保するには、月35万以上が必要なので常に足りない状況でした。

2025年1月|親からの援助も途絶える

ついに親から連絡が途絶えました。借金の大半(770万円)が親からの立て替えで、それ以上の援助は難しいという状況になりました。

FXはやめられていませんでした。焦りが抜けないまま感情でトレードして、資金を用立てては溶かすループを繰り返していました。「ある程度の資金・冷静な判断・トレンドフォロー」という理論はわかっているのに、返済日のプレッシャーで常に焦っていて、実行できない状態でした。

「もうどうでもいいや」という気持ちと「何とかしなければ」という気持ちが同居していた時期です。

2025年〜|6社を任意整理、昼夜掛け持ちで返済中

延滞が続き、郵便物の山になっていたタイミングで、6社の任意整理を決断しました。消費者金融・クレジットカード・スマホ料金(d払いでFXに入金して溶かして携帯代が払えなくなったもの)を含む6社です。

任意整理後は、司法書士への一括振込だけになって督促は止まりました。ただ、払っても払っても当初は手数料分にしかなっておらず、元金が減り始めるまでに時間がかかりました。

任意整理の費用や手続きの流れは別記事にまとめています。→ 任意整理の費用は実際いくらかかる?体験談つきで解説

現在は昼夜掛け持ちで働きながら、司法書士への返済は滞りなく続けています。任意整理から外した借り入れと税金の滞納はまだ残っており、引き続き綱渡りの状態ではありますが、以前のように毎日複数社に追われる状況ではなくなりました。

2026年6月|税金の差押が実行された

退職後から放置していた所得税(給与天引きではなく自分で納付するタイプ)が、2025年12月に差押通知が来て、2026年6月に実際に差押が実行されました。

外貨建て生命保険が解約され、その返戻金が差し押さえられました。ただし余剰金(解約返戻金が税額を上回った分)は口座に戻ってきました。詳しくは → 給与天引き以外の税金を滞納したら差し押さえが来た話

税金の滞納分はまだ全額解消できておらず、引き続き課題として残っています。

返済を続けながら思うこと

綺麗事は書きたくないので正直に言うと、「払っても払っても終わらない」という感覚は今もあります。

ただ、任意整理をして督促が止まったこと、昼夜働いて自分の足で立っていることは事実です。後退した期間もありましたが、今は少しずつでも前に進んでいます。

同じように借金を抱えて苦しんでいる方に、「こういう経緯でここまで来た人間がいる」ということが伝わればと思います。

もし返済の重さに限界を感じているなら、任意整理という選択肢を早めに知っておくことをおすすめします。→ 後悔しない任意整理の無料相談はこちら