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9月になりました。
9月は、司法書士へ75,000円、バンドルカードへ約3,500円を支払いました。合計78,500円です。それだけ見れば、任意整理後の返済は何とか継続中です。
ただ、生活全体を見ると、とても「順調」とは言えません。
8月から9月にかけて、税金で2度目の差押え寸前まで進みました。一部は何とか動かしましたが、年金や国民健康保険など、まだ払えていないものがあります。
カードと後払いサービスにも未払いが残っています。携帯回線も新しく契約できず、家で使うWi-Fiをどうするか迷っている状態です。
要するに、何か一つを払うと、別の何かが止まります。
任意整理の支払いは続いている。それ以外が止まっている
任意整理した分は、毎月どうにか払っています。
それでも、親や知人への返済は始められていません。税金や社会保険料も残り、カードや後払いサービスも全部片づいてはいません。
任意整理後の支払いだけ切り取れば「返済できている人」です。
生活全体を見れば、未払いの場所を移動させながら生きているだけかもしれません。
税金で、また差押え寸前まで進んだ
税金は、ほかの借金のように「今回はあとで」と気軽に考えられるものではありません。
分かってはいます。
でも、手元にお金がなければ、分かっていても払えません。
今回は一部を立て替えてもらい、差押え寸前のものには対応しました。ただし、これで税金や社会保険料が全部なくなったわけではありません。
支払先が役所から別の相手に変わっただけで、私が払う金額自体は残ります。
家のWi-Fiすら、普通には契約できない
携帯料金の支払いでも問題を起こしているため、新しい回線を普通に契約するのが難しい状態です。
家にWi-Fiがないと、仕事やブログの更新にも困ります。
料金を抑えたい。でも審査に通らない。だからといって、割高な方法を長く使えば、また生活費を圧迫します。
お金がないと、安い選択肢を選ぶための入口にも立てないことがあります。
足りないから増やそうとして、さらに足りなくなる
生活費が足りません。
足りないから、増やそうとします。
そしてFXで減らします。
夜に働いて得たお金も同じです。死ぬ思いでシャンパンを飲んで、その売上から得たお金が、気づけばFX市場へ消えていきます。
何のために昼も夜も働いたのか、分からなくなる瞬間があります。
「だったらFXを辞めればいい」
それが一番分かりやすい答えです。
でも、今の私は辞めるつもりがありません。
負けているのに続ける理由を、きれいに説明することもできません。生活費を増やしたい気持ちもあるし、ここまで失ったものを取り戻したい気持ちもあります。
正しいとは思っていません。
ただ、辞めたふりをして成功談に変えるより、今の状態をそのまま記録しておきます。
9月時点の現在地
- 任意整理後の支払い:継続中
- 親・知人への返済:進んでいない
- 税金・年金・国保:未納あり
- カード・後払いサービス:未払いあり
- 携帯回線:新規契約が難しい
- 生活費:不足
- FX:継続中
返済はしている。でも、生活再建はまだできていません。
今月やること
まず、未納になっているものを全部同じ場所に書き出します。
「払っている借金」だけではなく、税金、社会保険料、カード、後払い、親や知人への借金まで含めます。
そして9月末に、残った金額、払えた金額、FXで増減した金額を更新します。
格好のいい結果になるとは限りません。
それでも、借金1,000万円超から本当に変われるのか、数字を隠さず追っていきます。




